フラット35借り換えと住宅金融支援機構の関係とは?

住宅金融支援機構は2007年に旧住宅金融公庫の業務を継承した独立行政法人です。
主な業務内容は、フラット35に代表されるように、民間金融機関が安全に長期固定金利型住宅ローンを提供するために債権を買い上げ証券化して投資してもらうことや民間金融機関の住宅ローンが債務不履行にあったときに保険金を支払うこと、災害時には復興のための建築、補修の代金を融資することなどがあります。
フラット35は2004年12月に「証券課支援による新型住宅ローン」から改名して業務を引き継ぎました。
当初から「審査から融資まで時間がかかる」「借り換えができない」などの不満の声が多く、使い勝手の悪さが指摘されてきました。
現在では「借換融資」というプランが作られ借り換えが可能になり、審査時間も1〜2週間と短縮されています。