FXトレーダー最短ルートとは?

主婦のBさんはあるFX投資本で「ドルコスト平均法」について知りました。
ドルコスト平均法とは、一口でいうと、積み立て外貨投資です。
例えば1ドル80円の時に初めて1ドル76円まで円高が進んだとしても毎月買い足しているので、保有しているポジションの平均は78円です。
スワップ投資の場合、基本的には安い時に買って高い時に売るのがポイントですが、ドルコスト平均法の場合にはいつ買っても平均値がならされるのでそれほど心配はいりません。
また、いずれ相場が円安方向に転換すると円の価値が下がり、外貨の価値があがります。
この時に外貨を円に交換することに意味があります。
円資産しか持っていない人は、物価の上昇により同じ円で購入できる商品の数が少なくなりますが、外貨を持ち続けていた人は円に交換することにより、資産を増やすことができたのでインフレなど物価上昇の影響も受けることがありません。